ヒトコモンコンサルティング合同会社
ヒトコモン行政書士事務所

生命・医療保険
経営者や役員の方に万が一のことがあった場合、影響を受けるのはご本人やご家族だけではありません。
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会社の意思決定が止まる
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金融機関との関係に影響が出る
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借入や連帯保証は残る
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役員報酬が止まり、生活に直結する
こうした事態は、病気やケガなど、決して珍しくない出来事から起こります。生命保険・医療保険は、「万が一のためのお守り」ではなく、事業を続けるための備えとして考えることができます。
経営者は、公的保障だけでは足りないことが多い
会社員とは異なり、経営者や役員は公的保障が限定的です。
たとえば、
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病気やケガで長期間働けなくなった場合
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入院や治療が長引いた場合
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役員報酬が止まった場合
生活費や事業への影響を公的制度だけでカバーするのは難しいケースが多くあります。この不足部分をどう補うかが、生命・医療保険を考える際の出発点になります。
「いくら必要か」は、事業内容によって違います
必要な保障額は、一律に決まるものではありません。たとえば、
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会社の借入状況
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役員報酬の額
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ご家族の生活費
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株式の保有状況
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事業承継の予定
こうした要素によって、必要な金額や保険の種類は大きく変わります。「とりあえず入っている」「昔勧められたまま」という状態になっているケースも少なくありません。
生命・医療保険は、事業リスク整理の一部です
当社では、生命・医療保険を単体で考えるのではなく、
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借入・連帯保証
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事業承継
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相続
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会社の体制
といった点も含めて整理します。行政書士としての視点を踏まえ、事業と個人のリスクがどうつながっているかを確認した上で、保険が必要かどうかを考えます。
内容を確認してみたい方へ
現在加入している保険について、
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この内容で足りているのか
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逆に過剰になっていないか
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事業内容と合っているか
を整理するだけのご相談でも構いません。特定の商品を勧めることや、その場での加入・切り替えを前提としたお話は行っていません。「まずは現状を確認したい」「経営リスクの整理から相談したい」そんな段階でのご相談として、気軽にご利用いただければと思います。
主な商品
定期保険
一定期間、死亡時に支払う保険
終身保険
終身、死亡時に支払う保険
確定年金保険
年金開始後、一定期間支払う保険
有期年金保険
年金開始後、一定期間かつ生存する間支払う保険
終身年金保険
年金開始後、終身かつ生存する間支払う保険
養老保険
満期保険金と死亡保険金の混合
学資保険
満期保険金と死亡保険金の混合
特定疾病保険
特定の疾病時(三大疾病など)に支払う保険
収入保障保険
就労不能時に支払う保険
介護保険
介護状態時に支払う保険
医療保険
入院、通院、手術時に支払う保険